意外!「スマホですぐにお金が借りられる」カードローン・スマホローンの7つの疑問

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キャッシュレスが進んだとはいえ、“現金”が必要な場面は少なくありません。医療費、子供の学校に納めるお金、役所・行政サービス……。現金が必要なのに、給料日まで日があって手元に自由になるお金がない時、重宝するのが「カードローン」です。

最近は「カードローン」とはいっても、実際には“カードを発行しない”ローンもあり、さらに“スマホで契約から返済まで済むので便利”として、「スマホローン」が注目されています。そんなカードローン・スマホローンを賢く使ってピンチを乗り切っている人は少なくありません。

ただ、実際に借りたことがない人は、「利息が高そう」「返済が大変そう」など“なんとなく”不安なイメージを持っているようです。

もしも不安に感じる理由が「よく分からないから」なら、カードローン・スマホローンがどんなものか知っておくといいかもしれません。「使ったことがない人が思い浮かべる疑問」を7つ取り上げてみました。

本記事内の情報は2026年7月30日時点のものです。商品概要など変更になっている場合があります。

この記事でわかること
  1. スマホローン・カードローンの利息と金利
  2. スマホローン・カードローンの使い道
  3. スマホローンのスマホ1台でお申込みからご返済ができる「手軽さ」

目次

dスマホローンロゴ詳しくはこちら
※ ご契約には審査があります

ポイント

  • ドコモ回線やドコモグループのその他対象サービスのご利用状況に応じて、金利を優遇!
    ※ 適用条件等、詳細はこちら
  • お申込みからご契約まで、スマホで簡単
  • d払い残高にお借入れなら1,000円の少額からお借入れ可能!
    ※ d払いアプリの利用が必要。利用時間・方法等、詳細はこちら
詳しくはこちら
※ ご契約には審査があります

「利息はどれくらい?」「借りすぎが心配」「手続きは面倒?」

Q1:カードローンって利息がすごく高いんじゃないの?

A. カードローンの金利の上限は法律で決まっていて、10万円未満なら最高でも1年で20.0%です。

法律で決まっている上限金利はこの表のとおりです。

借りる額上限金利
10万円未満年20.0%
10万円〜100万円未満年18.0%
100万円〜年15.0%

NTTドコモのdスマホローンでは、基準の金利は実質年率3.9〜17.9%です。

たとえば実質年率17.9%で10万円を10日借りた場合の利息は441円です。30日借りた場合は1,422円です(借り入れた日は利息計算期間に含まれません。なお1年を365日で計算した場合の利息で、うるう年の場合は366日で計算し、利息が異なります)。

ドコモの対象サービスを使っていれば、最大で年率3.0%の優遇が受けられるので、最も低い金利が適用された場合、実質年率0.9%で借りられることもあります(Q7参照)。

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Q2:借りすぎてしまいそうで怖いんだけど……

A. 借りられる額が「年収の3分の1まで」と決まっています。

ローンで借りられる金額は、法律で、原則「年収の3分の1まで」と決まっています。年収が300万円の人が借りられる額は100万円までです。

なおこの額は、1社で借りられる上限ではなく、別の会社での借入れも含めたすべての借入れの合計額です。たとえば年収300万円の人が、ある会社から50万円借りていたら、別の会社で借りられるのは50万円までです(ただし、10万円返済すると、借りられる額が10万円増えます)。

ちなみに、dスマホローンの場合、借りたお金は、d払い残高(※1)として受け取るか、銀行・信金などの口座で受け取れます。借入手数料は、d払い残高で受け取る場合も、銀行・信金口座の場合も無料です。d払い残高は、そのままd払いで使えるほか、セブン銀行ATMでいつでも現金として引き出せます(別途引き出し手数料がかかります※2)。

※1d払い残高をご利用いただく場合は、d払いアプリのダウンロード、d払い残高の利用登録および本人確認が必要です(d払い残高種別が「現金バリュー」の方のみご利用いただけます)。※2お引き出し手数料はお客さま負担となります。d払い残高には、送金、引き出しなどのご利用上限および残高の上限がございます。d払い残高のご利用上限・手数料について詳しくはこちら

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Q3:手続きが面倒なんでしょう?

A. dスマホローンの場合、契約の申込みから審査、契約、借入れ、返済までスマホでできます。

契約の申し込みをすると、書類を提出して審査が行われますが、dスマホローンの場合、手続きはスマホで完結できます。必要な本人確認書類をスマホで読み取り、本人確認を実施いただけばOKです。

本人確認に必要な書類はマイナンバーカードか運転免許証(運転経歴証明書)です。パスポートは使えません。外国籍の人は加えて、在留カードもしくは特別永住者証明書の提出が必要です。なお保険証では申込できません。

申込み内容によっては、本人確認書類や収入証明書の提出が必要な場合があります。提出できる本人確認書類としては、マイナンバーカード、運転免許証(運転経歴証明書)、パスポートがございます。また提出できる収入証明書としては、源泉徴収票や年金通知書などがあります。

申込みだけでなく、返済の手続きもスマホアプリでできます。返済は毎月の自動引き落としのほか、追加返済や一括返済も選べ、すべてスマホで手続きが完結します。

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「すぐ借りられる?」「ちょっとだけでもいい?」

Q4:審査を申し込んですぐ借りられないんでしょう?

A. 未契約者の方のdスマホローンご利用のお申込については、最短即日でご契約いただけます。(※1)

※1年末年始を除く。最短即日審査は17:00までのお申込みに限ります。なお、お申込み状況等により、翌営業日以降の審査となる場合がございます。システムメンテナンス時間はご利用いただけません。

カードローンの審査のスピードは早く、最短で即日審査が受けられ、書類がそろっていればすぐに借りられることもあります。

dスマホローンの場合、午後5時(17時)までに申し込むと、最短で即日審査が受けられます(状況により翌営業日になる場合もあります)。借入受付完了から最短10秒でお振込み(※2)、d払い残高へは即時チャージされます。

※2振込実施タイミングはご利用の金融機関により異なります。

審査の後、実際に借り入れる際の申し込みは、「dスマホローン」のアプリもしくはウェブサイトから、または「d払いアプリ」からできます。

「dスマホローン」のアプリ・ウェブサイトから借入れを申し込むと、d払い残高への反映か、登録した銀行・信金などの口座に入金されます。「d払いアプリ」で申し込んだ場合は、借りたお金はd払い残高に反映されます。借入れするたびに、どちらの方法にするか選べます。

Q5:ほんのちょっとだけ借りたいんだけど、いいの?

A. dスマホローンなら、d払い残高へのチャージの場合、1,000円から借りられます。

dスマホローンでは、借り入れるお金を銀行・信金口座などの口座で受け取る場合は1万円からですが、d払い残高への入金であれば1,000円から借りられます。

「手持ちが数千円足りなくて困った」という場合などに重宝するのではないでしょうか。

「みんな何に使ってる?」「安く借りる方法はないの?」

Q6:ほかの人はどんなことに借りてるの?何に使ってもいいの?

A. 「生活費」が多いようですが、何に使ってもOKです。

カードローンを使った人を対象にした各種の調査を見ると、お金を借りた目的は、食費や日用品、洋服、通信費、光熱費など「日常の生活費」が多いようです。そのほか「家賃の支払い」「教育・養育費」や「レジャー・趣味・娯楽」などにも使われています。

たとえば住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなどお金の使途が決まっているローンもありますが、カードローンの場合は借入れの使い道は自由なので、あらゆる用途に対応しているローンと言えます。

なおカードローンの利用者の中には、収入が高い人も意外と多いようです。収入や貯蓄がそれなりにあっても、“ちょっと足りない”時にうまく使っているのでしょう。

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Q7:金利を下げて安く借りる方法はないの?

A. 優遇金利が受けられることがあります。

カードローンでは、一定の条件を満たすと基準の金利よりも低い金利で借りられることがあります。

dスマホローンでは、ドコモのスマホ回線契約等(※1)をしていれば金利(実質年率)が年率1.0%マイナスになります。またクレジットカードのdカードを持っていれば年率0.5%マイナス、dカード GOLDなら年率1.5%マイナスになります。

※1

ahamo、irumo、eximo、ギガホプレミア、ギガライトなどを含む、当社が別途定める「Xiサービス契約約款」又は「5Gサービス契約約款」に基づく契約などを指します。

ただし、当社が別途定める提供条件書「料金プラン(home5G)」に規定するhome5Gプラン及び提供条件書「料金プラン(homeでんわライト/ベーシック)」に規定するhomeでんわライト及びhomeでんわ ベーシックに係るものを除きます。

詳しくは、以下dスマホローンのウェブページ内、「ドコモの回線契約等に基づく優遇金利」のセクションをご確認ください。

このほかにもd払い残高からの支払いで年率0.5%マイナスになります。

これらをあわせると最大で年率3.0%金利が優遇されます。

ドコモ回線(▲年率1.0%)+dカード GOLD(▲年率1.5%)+d払い残高からの支払い(▲年率0.5%)※2

※2優遇金利の適用条件について詳しくはこちら

なおdスマホローンは、dカード会員を対象に契約するとdポイント(期間・用途限定)が1,000ポイントもらえるキャンペーンを行っています。エントリーが必要なほか、適用される条件があるので確かめてはいかがでしょうか。

自分は借りられるのか──?気になったら「簡単1秒診断」だけでもしてみては

このように、カードローン・スマホローンは“今すぐ”、“ちょっとだけ”、“手軽に”お金を借りるのに便利なサービスと言えます。

だからといって、やみくもに借りるのではなく、いつまでに、どう返すのかも考えながら、借入れ額を決める必要があります。

まだ借りたことがない人が一番気になるのは、自分が借りられるかどうか、もし借りられるとしたら、いくらまで借りられるのか──ということでしょう。

この点、dスマホローンなら、申し込みをする前に、自分が借りられるかどうかウェブサイトでチェックできます。それは「簡単1秒診断」という項目で、年収、借入額などたった3項目入れるだけで、「借入れが可能か」「優遇金利がどれくらいか」がすぐに分かります。

診断しても無理に借りる必要はないので、まずは気軽に診断して、それから申し込むかどうか考えてみてはいかがでしょうか。

簡易シミュレーション

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毎月のご返済額はいくらぐらい?ご返済シミュレーション

dアカウントに紐づく情報を診断に利用するため、dアカウントログインが必要となります。

企画・構成:株式会社ZUU
記事更新:NTTドコモ・フィナンシャルグループ フィナンシャルサービス推進室 融資サービス担当

よくある質問

カードローンの金利と利息の違いを教えてください

金利は、借入金額に対する利息の割合であり、利息は、元金に対して決められた割合で上乗せされる対価を指します。

返済が終わらない・難しい場合の対処法はありますか?

返済がなかなか終わらず長期化している場合は、毎月の返済金額が少なく、返済金額のうち利息分の割合が多くなります。その結果、元金返済に回る部分が少なくなり、元金の返済スピードが遅くなるのです。繰り上げ返済を利用するなどして、元金の返済を検討しましょう。

毎月の返済がどうしてもできない場合や困難になってきた場合は、すみやかにカードローン会社に連絡してください。相談をすれば、毎月の約定返済金額の減額措置などを取ってくれる可能性があります。返済ができないまま放置しないようにしましょう。

カードローンの審査にはどのくらい時間がかかりますか?

カードローンの審査に要する時間は金融機関によって異なり、早い場合は即日で審査が完了します。消費者金融やクレジットカード会社のカードローンは銀行のカードローンと比べて比較的審査が早い傾向があります。

カードローンはどのような目的で利用されていますか?

2022年に日本貸金業協会が実施した調査「資金需要者等の借入意識や借入行動等に関する調査結果報告」によると、借入申込を行った際の資金使途として次のような項目を挙げています。

  • 趣味・娯楽(レジャー、旅行を含む)
  • 食費
  • 外食などの遊興費
  • 家賃の支払い(住宅ローンの返済を除く)
  • 衣料費
  • 水道・光熱費
  • 納税・納付の支払い
  • 医療費
  • 自動車の購入費(車検整備費などを含む)

カードローンの利用目的は自由であるため、汎用性が高いというメリットがあります。ただし、ギャンブルを目的とした借り入れは原則できません。返済を長引かせないためにも、目的を持って計画的に借り入れるようにしましょう。

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※ ご契約には審査があります

ポイント

  • ドコモ回線やドコモグループのその他対象サービスのご利用状況に応じて、金利を優遇!
    ※ 適用条件等、詳細はこちら
  • お申込みからご契約まで、スマホで簡単
  • d払い残高にお借入れなら1,000円の少額からお借入れ可能!
    ※ d払いアプリの利用が必要。利用時間・方法等、詳細はこちら
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